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list ドラマ『ブラッディ・マンデイ』第1話
SAVE THE EARTH

当初は、佐藤健くんと三浦春馬くんの共演ということで、ミーハー的な意味で期待していたワケですが…、ちょっと心配もあったり。

『和製24』というふれこみだったので、
えー、それはちょっとハードル上げすぎじゃ……的な不安もありつつ。
『恋空』の大コケもあって、大丈夫なのかな~という心配もありつつ。

でも、脚本が『リング』『らせん』『TRICK』の蒔田光治さんですし、
脇を固めるキャスト陣が味のあるベテラン俳優さんばかりなので、
これは期待するなという方がおかしいだろ!的な期待もありまて……。

まあ、かなりドキドキしながらドラマを見させていただきました。

結論から言って、ほんとに「期待以上でした」。
いや~、本当にヨカッタです!

ブラマン01
【このシーンよかったなあ】

ウチは原作を読んでいないし、今後もたぶん読むつもりはないです。
そのほうが絶対楽しめると思うので…。
というか、原作の絵柄が自分的にはちょっと…(すまん)
これがデスノートっぽい絵柄なら読んでたかも(オイ)

勝手な見解ですが、たぶん原作を越える展開と迫力だったのではないでしょうか……。
とにかくジェットコースター的な展開とスピーディさで、
初回にして、すべての登場人物を怪しく見させる手法も上手いなあ~と思います。

藤丸がハッキングに入る映像とクラブサウンドもすごく迫力がありましたよね。
あと、春馬くんの指がキレいなのでタイピングシーンもすごく美しかったです。
こればかりは素材の良さですね~。

ブラマン02

一人の命か!? 一千万人の命か!?
パニックムービーでの永遠のテーマですが、
三浦春馬くんは、やっぱりすごい役者さんだなあ、とつくづく思いました。
あの泣きのシーンは、ぐっときました……。
やっぱり上手いです。『ごくせん』でもずば抜けて上手かったし…。
今回みたいに味のある上手い役者さん達に囲まれてこそ、その演技力が光りますね。

いや、しかし初回ということもあったのでしょうが、映画並みのスケールでしたね。
本物の東京消防庁も協力したということで、妙にリアルでした。

変電所?でTHIRD-iの工藤と蝶入れ墨男のアクションシーンも
『ターミネータ-2』を彷彿とさせましたし、
ピエロ男を演じてた人がジャック・ニコルソンっぽくて、
『イット』『バッドマン』を思わせました。
嶋田久作がヤバいですね~、『羊たちの沈黙』のレクター博士っぽい。
「いるなら言いなさい、ここから殺してやろう」って、なんだろ。
人を操って殺人を犯せるってことなのかな?
↓蝶の入れ墨をした殺し屋さんは、ユニクロとかのモデルさんですよね?たぶん。違うかな?

ブラマン03

とにかく脇を固める俳優陣が凄いです。
ウチ、昔っから松重豊さんのファンなのですが、加納さん役カッコよかった…。
とにかく立ち姿の美しさは、松重豊と豊エツに勝るものはないでしょう。

「なにかを守るって、こういうこった」

「死ぬまえの最後の奉公だ」

カッコよすぎだよ……。

ブラマン04

まあ、しかし初回にして、いろんな伏線張りまくりで、
これがどう収拾されていくのかも楽しみです。

今回は、舞台が「THIRD-i」側だったので、
佐藤健くんの出番は少なかったのが残念でしたが、
次回の予告を見ると、結構、出てるみたいなので楽しみです!

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