list スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
list 「豆腐庵 こんどう」~奈良町
「あまから手帖」の奈良特集にも掲載された『豆腐庵 こんどう』に行ってきました。
行った直後の掲載でしたので、「よかった~」って感じです。
雑誌に掲載されると、3ヶ月ぐらいはめっちゃ殺到しますからね・・・。

『豆腐庵 こんどう』は奈良町資料館の近くです。
行くまでの道のりも、古い町並みが残る細い路地道で雰囲気もバッチシです。

ウチらは今回、夜に行ったのですが、
お昼だと風情のある中庭も楽しめますよ。

豆腐庵こんどう_外観

さて、今回、ウチらがいただいたのは「豆腐尽くしコース」。
まずは“豆乳”(国産大豆エンレイとフクユタカ)
なめらかな飲み心地です。市販のものとはやはり違います!
続いて、“湯豆腐豆乳仕立て”
こちらは、お代わり自由です。
わざわざ南禅寺まで行かなくても、美味しい湯豆腐がいただけます。
こちらの湯豆腐は、本当に是非、一度は食べてもらいたい!絶品です。

豆腐庵こんどう_三種盛り

そして、“三種盛り”(大豆含ませ、豆腐の味噌漬、抹茶寄せ〈豆乳と枝豆〉)
“おぼろ豆腐”と続きます。

豆腐庵こんどう_湯葉さしみ

これは“朝汲み湯葉さしみ”
湯葉好きにはたまりませんッ!うお~ッ、もっと食べたい~(*´Д`)

“粟と蓬の生麩田楽”
あまりの美味さに写メするのを忘れました(笑) めっさ美味しい! 何、この旨さ・・・

豆腐庵こんどう_白あえ

続いて“白和え”。 豆腐本来の甘みが、舌の上でふわっととろけます。

“湯葉包み揚げ”。 しつこいですが、湯葉好きにはたまりませんッ!(*´Д`)

豆腐庵こんどう_豆腐サラダ

“豆腐サラダ” (沖縄恩納直送海ぶどう、青ずいき)と続きます。

まだまだ続きます。

豆腐庵こんどう_葛あんかけ

“帆立しんじょ葛あんかけ”
葛あんがとろーりとして、上品なお味でございます。(*´Д`)

豆腐庵こんどう_ごまおぼろ

“ごまおぼろ”
香ばしい胡麻の風味! しかも、なめらかな口どけ・・・。

このあとは
“海老飛龍頭炊き合せ”
“黒米入り湯葉雑炊と香の物”
“甘味”(豆乳入りゆずゼリー)

これで、全コース終了です。お腹いっぱ~いです。
豆腐ばっかりでしょ?なんて甘くみてはいけませんぜ。(←甘くみてた人)

また、こちらのお店、給仕して下さるのが、
おばさま世代の方ばかりなので、接客がとても丁寧で行き届いております。
ウチらが行った日も、夜なのに予約でイッパイでしたが、
だからといって接客がぞんざいになったりしません。
当たり前のことですが、若い子だと、これが出来ないお店が多い。
接客に対するお店の教育がしっかりしてらっしゃるんでしょうね。

あと、よかったのがお店のBGM。
寂々とした琵琶の音色のみ。
こういう、和風のお店だと琴系の音楽が多かったりしますが、
琴系音楽って意外とせわしないんです。
このへんも、お店のセンスのよさが感じられます。


*奈良町豆腐庵 こんどう
住所     奈良県奈良市西新屋町44
電話     0742-26-4694
営業時間  11:00?14:30、17:30?21:30
定休日   月曜(祝日の場合は翌日休)
※夜は要予約。
昼も、土日なら予約したほうが待たなくていいかもです。






スポンサーサイト
【2007/10/21 20:13】 *ランチorディナー | track back(0) | comment(0) |
<< 「自宅内レストランorenchi(俺ん家)」大阪・中津 | ホーム | 「カンテ・グランテ中津店」~大阪・中津>>
comments
please comment













管理人のみ

trackback
trackback url
http://boumboumdiary.blog10.fc2.com/tb.php/5-93a9693f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。